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再生可能エネルギーの未来をになうために
風車輸送の強化と風車の普及を促進していきます。

マルショウ運輸は淡路島で輸送に係わってから四半世紀を越えました。
創業当時は淡路島の特産品である淡路瓦やタマネギを本州へ運ぶことからスタート。そして、鋼材、大型重量品等と運ぶモノも変化を遂げて来ています。
しかし、私たちは永い間に渡って温暖化や気候変動などに影響を与える化石燃料を使いつづけています。
そこで私たちの使命(ミッション)は環境保全に貢献していくことだと考えました。まず、始めたのが大型風車の輸送です。それを切っ掛けに再生可能エネルギー部門を設立し、太陽光発電に着手。続いて、洋上風力や小形風力に着手いたしました。その詳細は弊社再生可能エネルギーサイトをご覧ください。
風車輸送においても山頂までブレードを輸送できる特殊車両、ゴールドフォファーを導入しました。
すべては再生可能エネルギーの未来を担うために ………。

代表取締役 松井規佐夫

洋上風力発電への取り組み

淡路島・五色沖の洋上風力発電事業に
マルショウ運輸は参画しています。

環境省の公募事業である「風力発電に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に、兵庫県洲本市と共同提案を行い、洲本市五色沖がデル地域に選定されました。五色沖の総面積約3400haを対象に、出力5MWクラスの風力発電機を最大20基設置できる適地を選定し事業化を目指しています。
マルショウ運輸はこのプロジェクトに共同提案者とて参画しています。

小形風力発電への取り組み

20kW以下の小形風車を
アイルランドとデンマークからの輸入業務と
設置工事に助力しています。

FIT55円で話題の20kW以下小形風車。風車先進国のアイルランドとデンマークからの輸入代理店契約を締結して業務を行っています。輸送はもちろん、設置工事の指導も行い、小形風車の普及に助力しております。

ブレード輸送への取り組み

ブレード搬送車両
Goldhofer TYPE FTV 300 を導入。
これで運べないところはなくなりました。

マルショウ運輸は男性が多い職場です。
一見殺風景になりがちな事務所を明るくしていただける貴方を求めています。仕事は経理、販売管理など多義に渡ります。少しずつ慣れて、配車管理や再生可能エネルギー部門のアシスタントなどにも挑戦して欲しいと思っています。

代替燃料への取り組み

オイル産生微細藻は二酸化炭素を吸収して、
オイルを細胞内に産生し、蓄える。
次世代バイオ燃料へ挑戦しています。

将来的な枯渇と二酸化炭素の排出が問題となっている石油に代わるエネルギーの研究は、人類にとって必須のテーマです。現在、代替燃料として注目を集めているのがオイルを作り出す藻「オイル産生微細藻」。この藻類は二酸化炭素を吸収して、オイルを細胞内に産生し、蓄えます。このオイルは代替燃料として利用できるため、温暖化ガス削減とエネルギー問題の両方に貢献することができるのです。

EV・HVへの取り組み

日常の足はEV、HVを使用。
常に環境保全がテーマです。

マルショウ運輸の日常の足はEV(電気自動車)、もしくはHV(ハイブリッド車)を使用しています。
EVは、テスラ・ロードスター、日産のリーフ。HVはBMWアクティブハイブリッド7、トヨタのプリウスなどを保有しています。私たちは常に研究と、環境保全のためにやれることはやるという信条を貫いています。

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