ミッション

マルショウ運輸は
トラック輸送で化石燃料に頼ってきました。
わたし達はその責任として
環境保全に真摯に取り組んでまいります。

風への挑戦風

洲本市五色沖での洋上風力発電プロジェクトが動き出した。
電力自給率100パーセントを目指して。

環境省の公募事業である「平成28年度風力・地熱発電に係る地域主導型の戦略的適地抽出手法の構築事業」に、兵庫県洲本市と共同提案を行い2016年3月24日付けで共同提案が採択され、洲本市五色沖が本事業のモデル地域に選定されました。
下から40m、50m、60mの高さに風速・風向計を設置し実測とシミュレーションによる風況がスタートしました、マルショウ運輸はこのプロジェクトに参加しています。

太陽への挑戦太陽

マルショウ運輸の自社敷地内に
追尾型太陽光発電システムを4基を設置、
稼働開始!

新しい取り組みとしてマルショウ運輸の敷地内に追尾型太陽光発電パネル12.74kW(260W×49)を4基設置しました。
追尾型は光センサーによって太陽光を感知しリアルタイムに追尾する方式と、設置場所の緯度経度により356日の太陽の動きをプログラミングする方式とがありますが、弊社は前者を採用。パネルは常に太陽に直角に保たれ発電量は固定式の1.3倍から1.5倍になります。

EV HVの活用EV HV

マルショウ運輸の日常の足、
出張先でのレンタカーも
すべてEV HVを活用しています。

マルショウ運輸の日常の足はすべてEV(電気自動車)かHV(ハイブリッド車)を使用しています。
EVは、テスラ・ロードスター(USA)、日産自動車のリーフ。HVはトヨタのプリウスなどです。このように常に研究と、環境保全のためにやれることはやるという信条を貫いているのです。

代替燃料への挑戦ALGAE

オイル産生微細藻は二酸化炭素を吸収して、
オイルを細胞内に産生し、蓄える。
次世代バイオ燃料への挑戦。

将来的な枯渇と二酸化炭素の排出が問題となっている石油に代わるエネルギーの研究は、人類にとって必須のテーマです。現在、代替燃料として注目を集めているのがオイルを作り出す藻「オイル産生微細藻」。
この藻類は二酸化炭素を吸収して、オイルを細胞内に産生し、蓄えます。このオイルは代替燃料として利用できるため、温暖化ガス削減とエネルギー問題の両方に貢献することができるのです。
このオイルで風車を運べる日が来ると信じて…