CONTACT

風車輸送を通じて再生可能エネルギーの
普及に貢献。

風車には「風の道、電気の道、車の道」が必要です。
マルショウ運輸はこの「車の道」を確保する輸送を17年も前から手がけています。
輸送方法は、分割された発電施設(タワー、ブレード、ナセル)を海上輸送で近隣の港へ、そこからマルチトレーラーで陸上輸送をします。
しかし、山岳地や奥地に輸送する場合は、樹木の伐採や道路の拡幅が必要になってきます。
そこで、マルショウはブレードの傾斜角度や旋回を可能とした6軸トランスポーターを導入。環境への負荷を最小限に抑えます。

風車ブレードを奥地まで確実に
輸送するために
ゴールドホファー
6軸トランスポーターFTV300を導入!

TYPE FTV 300の特長

6軸トランスポーターは通常のトレーラーではアクセスできない場所にブレードを搬送することを可能にします。
市街地や山岳地、急カーブを通過し目的地に到達することができます。

  • ブレード傾斜角度 最大60°
  • ステアリング角度 ±60°
  • 積載ブレード長 60m

ゴールドホファー本社にてトレーニングを受ける
マルショウスタッフ。

待ちに待った納入車両完成の一報がマルショウに入った。早速、ドイツ・メミンゲンにあるゴールドホファー本社工場にオペレーション研修のため訪問。マルショウの納入実車を使い、リモートコントロールによる起動から運転操作までを習得した。

永年のキャリアが冴える
マルチトレーラーによる風車輸送

陸上はカーブや交差点、特に設置現場は山間部が多く、道が狭く急斜面、悪路などが行く手を拒みます。しかし、弊社は永年のマルチトレーラーによるブレード輸送の経験を活かして確実にミッションをこなします。

PAGE TOP
PAGE TOP