いよいよスタート!
秋田・風の松原で40メートル超えのブレードを運んでいます。

秋田県能代市の通称「風の松原」で風車のビックプロジェクトがスタートしました。
風の松原は、日本海の強風、飛砂、津波から木都・能代を守り発展 を支えてきたクロマツの海岸砂防林。幅1km、総延長14km、面積約760haに広がる700万本もの松林は、日本一の松原です。この松原に10基と7 基の風車を建設、1基あたりの発電能力は2.3MW(メガワット)、合計すると39MWとなります。
マルショウ運輸はこの大型風車のブレード(約43m)13基分を能代港から現場まで運搬します。一般道走行のため細心の打ち合わせを毎回行い、各スタッフとの連系をして連日配送にあたっています。