マルショウ運輸の最新情報をお伝えいたします。

ドイツ・ゴールドフォファー、マルショウ運輸へ到着!
併せて本格トレーニングを実施!

遂に、ゴールドフォファー・トランスフォーマーがドイツからマルショウに到着しました。
6月にコールドフォファーの工場視察とデモンストレーションにドイツ・メミンゲンに行ってから2ヶ月後。8月21日〜25日の5日間にわたってトレーナーのトーマス氏が来日しマルショウスタッフにレクチャーが行われました。
第一日目は台車とエンジン部(システムパック)を連結し自走可能となりました。第二日目は運転席、キャビンの取り付け及びフレード台を台車に取り付けて完成です。真夏の真っ只中にも係わらず、マルショウスタッフはトーマスの実技指導に真剣な眼差しで取り組んでいました。

いざ、ドイツ・ゴールドフォファーへ
実車研修のためマルショウスタッフ訪問する。

ブレード輸送用ゴールドホファー・トランスポーターの納入車両完成の一報がマルショウに入りました。そこで視察とオペレーション研修のため、ドイツ・メミンゲンにあるゴールドホファーにマルショウスタッフが訪問しました。初日は、ゴールドホファーの工場を視察。世界中からのオーダーを一台一台製造する工場内部は、整理整頓が行き届き、プッシュバックトラックや特殊用途の車輛及びトレーラーを製造していました。その後、真っ白に塗装されたマルショウの納入実車を使い、リモートコントロールによる起動から運転操作までをトレーニング。更に組み立て、分解とオペレーションのさらなる詳細は日本にて行うことを確認し2日間の研修を終了しました。

いよいよスタート!
秋田・風の松原で40メートルのブレードを運んでいます。

秋田県能代市の通称「風の松原」で風車のビックプロジェクトがスタートしました。
風の松原は、日本海の強風、飛砂、津波から木都・能代を守り発展を支えてきたクロマツの海岸砂防林。幅1km、総延長14km、面積約760haに広がる700万本もの松林は、日本一の松原です。この松原に10基と7基の風車を建設、1基あたりの発電能力は2.3MW(メガワット)、合計すると39MWとなります。
マルショウ運輸はこの大型風車のブレード(約43m)13基分を能代港から現場まで運搬します。一般道走行のため細心の打ち合わせを毎回行い、各スタッフとの連系をして連日配送にあたっています。

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